痔の治療法って、どんなもの?



痔の治療法って、どんなもの?──軽症は軟膏・座薬、重症になったら手術

ここでは主な治療法を、痔のタイプ別にまとめました。

☆痔瘻(蓮痔・あな痔)
このタイプの痔の場合、軟膏・座薬などは効かず、手術でしか完治できません。
痔瘻の手術は、膿を出す瘻管の部分を、完全に切除します。
最近では、肛門内の括約筋にボツリヌス菌毒素を注入するという、新しい治療法も登場しています。

☆痔核(いぼ痔)
1度〜2度の軽症の場合・・
軟膏・座薬・注射などで治療できます。
保存療法という、切らずに治す治療の場合は、結紮(けっさつ)、凍結など、いろいろな方法があります。
3度〜4度の重症の場合・・
脱出(内痔核が肛門の外に飛び出すこと)したままとなると、患部の切除手術が必要になります。

☆裂肛(切れ痔・裂け痔)
軽症のうちは患部を清潔にし、軟膏・座薬などで治療すれば、問題ありません。
ただし、裂肛がクセになり何度も繰り返していると、肛門がせばまり、しまいに潰瘍になることがあります。
この場合は、腫瘍の切除手術が必要になります。

テレビCMでおなじみのルナルナ
生理日、排卵日をメールで知らせてくれたり 女性特有の病気に関する情報を調べることができます。

↓↓↓↓↓↓↓
女性のための医学ルナルナ


TOPへ戻る


Copyright(C)2007〜2011
こっそり教える痔の話
携帯アクセス解析